大手町で見つける、いい贈り物。-ForestLink Vol.2- イベントレポート
2026年5月14日・15日の2日間、
「大手町で見つける、いい贈り物。-Forest Link Vol.2-」を開催いたしました。

今回は日本各地の森業・林業に携わる企業、計21社の商品をご紹介いたしました。
本記事では当日の様子を一部ご紹介いたします。

「ForestLink」では、日本各地の森の商品を通して都市と山林の持続的な繋がりを生み出すことを目指して、昨年11月から大手町の森でのイベントを開始しています。

「今日、森の恵みを連れて帰りませんか。」
今回はまるで森のセレクトショップのように、日本各地の森から生まれた200種類以上のギフトの商品が大手町の森に集まりました。

長野の山から切り出された丸太の上には、アロマ・ソーダ・ハンドクリーム・帽子など、種類豊富な森の商品がお出迎え。

会場の入口では、実際の商品をお試しいただけたり、森のソーダを試飲いただける体験コーナーもご用意しました。

日本各地の山で生まれたアロマオイルは、同じ樹種でも産地によって異なる香りを楽しめます。



北海道のモミや、岐阜のヒノキ、青森のヒバなど、日本各地の特色ある森の香りを生かしたハンドクリームやアイピローなど、ご自宅のリフレッシュタイムにもぴったりな商品も紹介されました。


中には、森の木の枝を使ったリードディフューザーや、森の香りを身近に感じられるギフトも登場しました。

国産材を使った木のブロックは、手触りが暖かいことはもちろん、木の種類によって色の違いも楽しめるのが印象的。

名刺入れやペンケース、テープカッターなど、国産材でつくられたオフィスグッズも勢ぞろいしました。

日本各地の森・植物の恵みをつかったソーダやシロップや、チョコレート、クッキーなど、森を味覚で楽しめる商品も並びました。

お気に入りの商品は、大手町の森特製のラッピングに入れて持ち帰ることもできました。



また、会場には林業・森業の営みを紹介する特別展示ブースもあり、林野庁や各地の林業会社の皆さまによる展示や商品販売も行われました。
日本各地での木材の活用や、森の恵みを生かした事業展開について、間近に感じ取ることができました。

ForestLinkでは、大手町の森と、日本各地の森をつなげる取り組みとして、今後も引き続き日本各地の森業・林業に携わる方々の商品をご紹介する予定です。
ぜひ次回のForestLinkもお楽しみにお待ちください。

